愛知県のリトルワールドに行って来たよ! お役立ち園内バス情報もお届け!

  • 2015-9-21
リトルワールドのエントランス

シルバーウィークを利用して愛知県にある野外民族博物館リトルワールドにお出かけしてきました。

久々のお出かけなので美優も美彩も道中は元気が良かったですね!

そして、リトルワールドに到着!

リトルワールドのエントランスモニュメント
↑さすがに連休中ともあって朝から混雑気味です。ママがチケットの待ち列に並んでいる間にパパは美優と美彩で写真撮影!

リトルワールドのドクターリトルのヘンテコ研究所
↑エントランスを過ぎると展示室で「Dr.リトルのヘンテコ研究所(ラボ)」と言う、世界各国のヘンテコ道具やユニークな楽器などが展示されている企画があったので美優は興味津々で中に行きます。

リトルワールドの沖縄
↑そして広大な園内に出ると最初にあるのは「沖縄県石垣島の家」です。この大きなお屋敷は石垣市より移築して復元したんだそうですよ!

リトルワールドの鯉にエサをあげる
↑広大な園内には池があり鯉にエサをあげます。

実はここまで徒歩で移動してきたのですが結構な距離だったこともあり美彩は「抱っこ!」の連発です。正直、ベビーカーを用意していなかったのは失策でしたね。

…と言うわけで「園内バス」に乗車します!

園内バスの解説

広大なリトルワールドの外周はなんと約2.5km、あのディズニーランドの園内外周が約2.7kmだそうですから結構広いのがお分かりいただけますよね。ただ、丘陵地と言う立地のためアップダウンが激しいことに加え、ディズニーランドとは異なりショートカットできる道がなく導線は外周だけですから、子供と一緒に歩くのはかなりハードだと思います。

そのような事情もあってかどうかはわかりませんが、移動手段として10か所のバス停をぐるりと結ぶ園内バスが運行されています。

リトルワールドの園内バスの料金やバス停
↑園内バスは1日フリー切符(大人500円、子供300円)となっており、どこから乗ってもどこで降りても大丈夫です。ちなみに発券機はエントランスのバス停にしか設置されていませんが、切符を持っていなくても途中のバス停からも乗車(運転手から切符を購入)できます。

リトルワールドの園内バスとトゥクトゥク
↑園内バスはバリエーション豊かな「バスタイプ」と、タイやラオスなど東南アジアで活躍している三輪タクシー「トゥクトゥク」と呼ばれる乗り物の2タイプが運転されています。(繁忙期は10分間隔でそれぞれ運転されていますので高頻度という感じです)

リトルワールドで三輪車に乗る
↑途中のバス停で待っているとトゥクトゥクが来ました。ちょうど誰も乗っていない状態だったので乗せてもらえたのですが、風が気持ち良くて美優も美彩もたちまちお気に入り! ちなみにトゥクトゥクの定員は8名くらいのようですので途中のバス停から乗る場合は運次第です。

ちょっと早いお昼ごはん

リトルワールドのラクレット
↑お昼ごはんはスイスやフランスでおなじみの「ラクレット」です。じゃがいもの上に溶かしたチーズをふんだんに乗せる料理です!

リトルワールドのトルコアイス
↑食後のデザートはトルコアイスです。ちょうど、アイスを伸ばすタイミングと重なったのでパフォーマンスを見せてもらいました。アイスクリームはミルク・チョコ・マンゴーの三種類あったのですが、美優と美彩は仲良く「ミルク」をチョイスです!

最後はサーカスが上演されていたのでそれを観賞してリトルワールドを後にしたのですが、かなりハイテンションだった美優と美彩だったので、車に乗って5分としないうちに爆睡モードになったのは言うまでもありません。

ただ、残念だったのはパパが車を運転していたのでドイツのゾーンで芳醇な黒ビールとソーセージが堪能できなかったことでしょうか(^_^;)

プロフィール

ちょっとわがままな妹の美彩(左)、まじめなお姉ちゃんの美優(中)、緑一点の弟瑞樹(右)を中心とした気ままなブログです。

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